外国で活動するのですが外国でも資格は有効ですか?

MFAは、アメリカに国際本部があり、カナダ・ギリシャ・ニュージーランドなどにも国際サービスオフィスを設けて、活動を行っております。

カリキュラム自体は、国際ガイドラインに準拠し、日本語に翻訳したものであり、修了認定証は、日本語と英語の表記となっている為、外国でも有効といえます。

ただし、各国で“法的に”応急手当の訓練を義務付けられいてる場合は、その国や地域で公的に承認を得た訓練プログラムである必要があるのが一般的です。

アメリカやカナダのMFA訓練プログラムは、各国で公的承認を得た訓練プログラムでありますが日本で受講しても“その国や地域で受講していない” “日本語に訳されている”という理由で認められない可能性があります。
MFA訓練プログラムの必修項目に特定のオプションを追加することで各地域の法的義務を満たすカリキュラムになることがあります。

ただ、日本国内で受講して外国で無効となってしまう事情の方でも日本で受講されることをオススメしています。講習内容に日常会話やビジネス会話等では使用しない『医学用語』を若干含むことになります。英語を勉強されている方でも医療英語まで習得されている方は少ないと思います。また、法的義務がある方には、筆記試験や実技試験まであるのが一般的です。日本語で事前に受講しておくことにより、英語で再度受講した時に、医学英語が多少分からなくても理解できると思われます。

民間団体であれば、訓練カリキュラムに対して規定していて、その規定を満たせば言語等は問わないというのが一般的です。

外国で活動される場合は、活動される国の所属機関に問い合わせることをおすすめいたします。

2017年03月15日|FAQのカテゴリー:プログラム全般