日本語は話せますが日本語の読み書きができませんが受講できますか?

講習言語は、原則日本語となり、日本語でのコミュニケーションができる方が条件的要素となります。

 

講習中、コーチ役というものがあり、教科書を読んで頂くことがあります。

一般市民向けの応急手当ですが医学言語を含む形となりますので日本人でも読み間違えてしまう言葉が出てきます。

日本で生活をしている外国人の方、日本人で外国で生活している方、ディスレクシア(難読症、識字障害、読字障害、読み書き障害等)の方にとって教科書を読むことが困難だと思います。

 

しかし、配慮いたしますので受講可能です。

 

定期講習の場合は、他の受講生との関係もあり、お客さまに合わせた対応はできませんので個別講習や出張講習にて受講をご検討ください。また、時間がかかることも考えられますのでご理解ください。

 

2017年07月25日