仕事で必須なのですがどのコースを受講するべきですか?

フィットネスクラブスタッフの方や、アスレティックトレーナーの方など、スポーツ関連のお仕事に就いている方は、CPRやAEDの訓練を受けたことの認定取得が資格維持の条件となっていることがあります。メディック・ファーストエイド®の各コースでは、下記の団体が必要としているCPR&AEDコースを提供しております。

 

•NSCA(National Strength and Conditional Association)

•NATA(The National Athletic Trainer’s Association)

•JATO(Japan Athletic Trainers’ Organization)

•NESTA(National Exercise & Sports Trainers Association)

•JATI(JAPAN ASSOCIATION OF TRAINNING INSTRUCTORS)

•AFAA(Aerobics and Fitness Association of America)

•ジャザサイズ(Jazzercise Japan)

•公益財団法人 日本体育協会

•その他:チャイルドマインダー、家庭内保育(保育ママ)、保育施設、野外保育等に携わる方

 

具体的にどのコースを受講するべきか?については、各団体が【規定する条件】によって異なります。
また、その条件が変更となることもあります。

 

そのため、職業上必要でどのコースを受講するべきか?という最終確認のご質問については、
まず、お客様ご自身で所属する会社や団体に対して【規定する条件】をお問い合わせください。
その【規定する条件】をお知らせ頂き、適合するコースをご紹介いたします。

 

その際、【年齢の区分】と【学習範囲】について必ずご確認ください。

年齢区分:成人・小児・乳児

学習範囲:CPR(心肺蘇生法)・AED・ファーストエイド(病気・ケガ)

 

一般的に小児を含むか? ファーストエイドを含むか?ということがあります。

2017年03月18日|FAQのカテゴリー:プログラム全般