MFAプログラム紹介

3つのコア・プログラムと2つのサプルメント・プログラムがあります。また、各プログラムは、お客様のニーズ合わせてカスタマイズして提供できるプログラムとなっており、当方主催の講習会や個別講習会では、幼稚園教諭や保育士や保育施設勤務の看護師など、保育者向けの特別なコースを含めて全13コースを提供しております。

 

ベーシックプラスコース (成人救急法)

メディック・ファーストエイドの基礎となるプログラムがベーシックプラスコースです。成人のCPR、AED、そして基本的なファーストエイド緊急スキルを習得する5時間程度の講習プログラムです。

ご自身の教養を深める方や将来、医師・看護師などの医療従事者になりたい学生や
客室乗務員になりたい学生や教員になりたい学生など広く一般の方に受講頂いております。

 

救助対象:成人

学習内容:CPR(心肺蘇生法) AED のど詰まり ファーストエイド(病気・ケガ)

 

 


ケアプラスコース

ケアプラスコースはCPR とAED を短時間で習得できるプログラムです。突然の心停止のための対処法の訓練(CPR 訓練 とAED 使用法)とチョーキング(のど詰まり)の対処法をを習得する3~5時間程度の講習プログラムです。豊富なスキル練習をご希望の方にはオプションのトピック(心臓発作や脳卒中等)を加えて受講できます。ケアプラス・コースは、受講者の多様なニーズを満たすために「成人」、「成人と小児」、「小児と乳児」、「全年齢」の4つのパターンで受講できます。

企業研修として人気が高く、成人のみコースは、スポーツクラブなど 
子供を含むコースは、幼稚園や保育園などで人気です。

※成人のみコースは、ベーシックプラスコースの一部となり、学習内容が重複いたします。
※全年齢コースは、チャイルドケアプラスコースの一部となり、学習内容が重複いたします。

 

救助対象:成人 小児 乳児 ※コースによって選択

学習内容:CPR(心肺蘇生法) AED のど詰まり

 

 

 

チャイルドケアプラスコース (小児救急法)

総合的な小児救急法を習得するコースであり、小児、乳児、成人のためのCPR(心肺蘇生法)、AED(自動体外式除細動)とその他の応急手当て(ファーストエイド)を習得する6~8時間程度の講習プログラムです。親や祖父母はもとより、学校施設、幼稚園教諭、保育士、保育施設勤務の看護師、スポーツ・コーチなど、子ども達の健康上の緊急時に対応しなくてはならない人々に最適な講習プログラムです。

この「チャイルドケアプラス・コース」は、米国では保育者に 課せられている応急手当ての基準を満たしていますので、日本の保育者や保育施設にも、事故や病気から子ども達を守るための情報として大いに有益です。

 

救助対象:主に小児及び乳児 ※成人については選択制

学習内容:CPR(心肺蘇生法) AED のど詰まり ファーストエイド(病気・ケガ)

 

 

お客様のニーズ合わせてカスタマイズして提供できるプログラムとなっており、当方主催の講習会や個別講習会では、幼稚園教諭や保育士や保育施設勤務の看護師など、保育者向けにカスタマイズしたコースを準備しております。

 

 

 

幼児教育・保育関連トピックス サプルメントコース

子ども達のために安全な環境を作り、ケガや病気の発生を予防することに重点を置いた3時間程度の講習プログラムです。こちらもチャイルドケアプラス・コースと同様に米国では保育者に 課せられている応急手当ての基準を満たしていますので、日本の保育者や保育施設にも、事故や病気から子ども達を守るための情報として大いに有益です。

 

 

 

エマージェンシーケア・ファーストエイドコース(ECFA)

急病やケガなど、即座に命にかかわらないまでも日常的に発生しがちな緊急時の応急手当てに特化した4~5時間程度の講習プログラムです。

※ECFA成人コースは、ベーシックプラスコースの一部部分であり、学習項目が重複いたします。
※ECFA小児コースは、チャイルドケアプラスコースの一部部分であり、学習項目が重複いたします。

 

救助対象:成人 小児 乳児 ※コースによって選択

学習内容:ファーストエイド(病気・ケガ)