幼稚園教諭・保育士・保育施設勤務の看護師向け 保育者の為の小児救急法特別コース講習内容詳細

メディック・ファーストエイドのプログラムは、様々な受講背景の方に合わせて各プログラムをカスタマイズ・アレンジして提供できるものです。

その一例として保育者(幼稚園教諭・保育士・保育施設勤務の看護師)向けにカスタマイズ・アレンジすることができます。しかし、初めてMFAプログラムを受ける方は、そのカスタマイズ・アレンジのリクエストの方法についてよくわからない為、カスタマイズ・アレンジを希望される保育者(幼稚園教諭・保育士・保育施設勤務の看護師)向けにこちらでカスタマイズ・アレンジのした形で提示いたします。

元となるMFAプログラムは、以下の2コースです。
内容は各コースに準じます。保育者向けの注意点等のお話が加わります。

子供たちに対する“手当の方法”を習得する【チャイルドケアプラスコース】

施設での“事故の予防等”を習得する【幼児教育保育関連トピックス】

修了認定については、ベースとなる各MFAプログラムの認定証を発行いたします。

 

 

保育者向けのカスタマイズ・アレンジ

元となるMFAプログラムに以下のような保育者向けの注意点等のお話が加わります。

 

・保育者に必要なオプションの必修化 アレルギー対応時のエピネフリン自己注射器(エピペン)の使用について等

・保育園や幼稚園等の保育環境を想定した実習

・保育園や幼稚園等の保育環境での手当における注意事項
(子ども同士のかみつきの歯形に対する処置・打撲と骨折の見極めについて等)

・保育者としてリスクが高まる特記事項
(水遊び 水泳 プール・夏のお泊り保育 キャンプファイヤー 花火・冬のお泊り保育 雪遊び・遠足等)

・保育施設としての危機管理
(緊急時の行動計画 救急搬送時・スクールバスの交通事故発生時・地震・火災・洪水時等の保護者への対応)など

※コース及び保育者としての立場によってお話の内容が異なります。

日常の保育での疑問や不安をお持ちください。

 

保育者の3つの立場によってコースレベルを分けます。

保育者向けの特別コースでは、保育者としての経験を必要といたします。
その為、3つの立場・経験度に合わせて提供をしています。

・保育学生及び新人保育者(経験1年未満)向け
・現役保育者(1年以上の経験)及び復職保育者向け
・上級保育者(主任・園長等 10年以上の経験)向け

※現役保育者(1年以上の経験)及び復職保育者向けチャイルドケアプラスコース並びに上級保育者(主任・園長等 10年以上の経験)向けチャイルドケアプラスコースは、ある程度の応急手当スキルを維持されていることを前提として開催いたします。

 

 

受講方法について

子供と接する方全般を対象としているコースを保育者向けに限定して3つの立場で2つのコース、合計6コースの設定となり提供するため、個別開催又は出張開催にて対応いたします。