エマージェンシーケア・ファーストエイドコース(ECFA)講習内容詳細

急病やケガなど、即座に命にかかわらないまでも日常的に発生しがちな緊急時の応急手当てに特化した4~5時間程度の講習プログラムです。

※このコースは、ベーシックプラス及びチャイルドケアプラスコースの一部となります。

※使用するガイド(ベーシックプラス又はチャイルドケアプラス)により内容が異なります。

 

エマージェンシーケア・ファーストエイドコース 概要

受講対象 一般市民
年齢・国籍・性別等条件は一切ありません。
言語 日本語教材を使用 解説も日本語です。
アメリカ版英語教材の用意も可能です。
講習の条件 ・指導員1名に対して受講者最大12名まで
・1クラスの講習の最大人数は原則24名まで
受講者教材セット ・受講生ブック(教科書) バージョン7 G2015中間シート使用
・ポケットスキルガイド
・家庭用救急計画
・人工呼吸バリア
・保護用手袋
・包帯
・ガーゼ
・ジップロック袋
スキル実習 受講者は小グループに分かれて
基本的なスキルの練習を行います。

経験を積んでいる方には、実践的なシナリオ実習を
行うこともできます。
所要時間 4~5時間程度(オプション及び昼食休憩を含まず)
 
目安:9時30分~15時00分
(但し、参加者の受講経験や参加者数などにより異なります)
修了認定 満足に修了された方には、プラスチック製の修了認定証をその場で発行いたします。
・追加費用はかかりません。
・2年間有効
証書タイプを追加希望の場合は、別途料金が必要となります
講習費 講習費は、受講方法などによって異なります。
各受講方法の開催要項にてご確認ください。

 

 

エマージェンシーケア・ファーストエイドコース 学習項目詳細(バージョン7 ガイドライン2010準拠版)

※2016年2月10日開催分より最新の医学ガイドライン2015暫定準拠版での提供を開始いたしました。
暫定準拠版は、ガイドラインの移行期であり、ガイドは以前のガイドライン2010版を使用して、新しい変更点を記載した中間シートをお渡しして学習内容としては最新のガイドライン2015の内容で習得いたします。

※このコースは、ベーシックプラス及びチャイルドケアプラスコースの一部となります。

※使用するガイド(ベーシックプラス又はチャイルドケアプラス)により内容が異なります。

応急手当プロバイダー 応急手当てプロバイダー
法的な側面
緊急事態に気づき、助けようと決める
かかわる人の安全
汚染した手袋を外す
法的な側面
救急医療サービス(EMS)
生命を支えるための基本スキル
(BLS)
初期の評価 - 意識なし
意識不明、呼吸あり
応急手当ての評価 初期の評価 - 意識あり
二次評価
軽いケガ
※チャイルドケアプラスのみ
軽いケガ
熱傷(ヤケド) ヤケド
化学物質によるヤケド
電気的なヤケド
顔のケガ
※チャイルドケアプラスのみ
ベーシックプラスではオプション
目に入った物体
目に入った化学物質
鼻血
歯のケガ
急病の手当て 突発的な病気の警告兆候
意識レベルの変化(意識障害)
脳卒中
糖尿病の緊急時
けいれん発作
呼吸困難、息切れ
ぜんそく
定量薬剤吸入器(オプション)
ネブライザー(オプション)
激しいアレルギー反応
エピペン®自己注射器(オプション)
胸の痛み、激しい圧迫感や、不快感
激しい腹痛
中毒 飲み込みによる中毒
吸い込みによる中毒
咬み傷と刺し傷
※チャイルドケアプラスのみ
ベーシックプラスではオプション
咬み傷と刺し傷
ヘビの咬傷
クモの咬傷
刺す虫( 虫さされ)
人間や動物による咬み傷
環境による緊急時 熱疲労
熱射病
低体温症(ハイポサーミア)
凍傷
その他の注意事項 緊急移動
精神面の考察事項
個々の問題の応急手当て
(すべてオプション)
切断
刺さった物体
開放性の胸のケガ
開放性の腹部のケガ
妊娠の合併症
ダニの咬み傷
海の動物による刺し傷


一部のオプション項目は、受講対象の制限があります。またガイド未掲載です。